Windowsで画面の向きが変わってしまった場合の対応

最近、仕事中にPCの画面の向きを変更してしまう事が多く、変える度に慌てています。
サクラエディタを使用している時に、折り返し位置を変えるショートカットキーを間違えています。
特に、ミーティング中のメモを取っている時にやってしまうので焦ります。気づかれないように無表情になりますが・・・。
画面の向きを変えてしまうと、マウスの動きも変わってしまうので、戻し方を調べるのも中々大変です。ミーティング中だと、スマートフォンで調べる訳にもいかないので・・・。
やってしまう回数が多いので、対応方法を記録して覚えておこうと思います。

Windowsで画面の向きが変わってしまった場合の対応

失敗パターン

PCでちょっとしたメモを取る際に、サクラエディタを好んで使うのですが、折り返しを切り替える際に、↓、→、←のキーを触ってしまい、画面の向きを変えてしまっています。
画面の向きが変わった状態で、戻す方法を探そうとすると、マウスの動きも変わってしまっているので、マウスを上下に動かすとカーソルが左右に動くなど、細かい操作はかなり苦戦します。

サクラエディタで折り返し位置変更

 CTRL + ALT + U

画面の向き変更

 CTRL + ALT + ←


CTRL + ALT + ← を押すと以下のように画面が横向きになってしまいます。
戻すコマンドを探すにも、マウスの動きが変わるのでカーソル位置がすぐにずれてしまいます。急いでいる時にはかなりしんどいです。

解決方法

画面の向きを変更する時のショートカットキーで、↑を使えば戻せます。
矢印の方向が画面の上になると覚えておけば、覚えやすいのではないでしょうか?
また、同僚に画面を見せたい時も、ショートカットキーを使って、同僚から見やすい向きに変更したらちょっと凄そうではないですか?
 CTRL + ALT + ↑
以下の通り、画面の向きが戻りました。

参考

サクラエディタについて

サクラエディタはフリーのテキストエディタです。
矩形選択やタブ表示、キーマクロが使えるので、ちょっとしたテキスト編集に便利です。以下のサイトからダウンロード可能です。
矩形選択は、Excelと組み合わせたりすると色々便利です。
 http://sakura-editor.sourceforge.net/index.html

まとめ

CTRL + ALT + ↑(画面を上にしたい方向の矢印キー)で画面の向きを変更できます。
ショートカットを覚えておくと、ピンチを回避する事や、手早く作業をする事が出来るので覚えてみてはいかがでしょうか?
ショートカットキーを使いこなしている所を見ると、大した事はしていなくても、何か凄い事をしたように見えませんか?
他の人が知らないことをさらっとやると、何だか仕事が出来そうな人な感じがします。
ドヤ顔されたりしたら、この人なんだろう感がしますが。。

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