Trailhead使ってます。

SalesforceのForce.com環境を使う機会があったので、学習のためにTrailheadを今年の2月頃から少しづつ進めています。
JavaやC、C#、VB.net、最近だとPython、Ruby等の言語であれば、PCにインストールする事で個人で学ぶ事が可能です。
パッケージソフトの場合、パッケージを購入したり、短い試用期間しか使えなかったりと、個人で学ぼうとするとなかなかハードルが高く感じます。
しかし、Salesforce.com社では、Salesforceを学ぶための、Trailheadというサイトが準備されており、学ぶ上での環境がかなり整っています。

Trailhead入門

Trailheadとは?

Salesforce.com社が無料で提供している、Salesforceを学ぶためのサイトです。
トレイル、モジュール、プロジェクトという形で学習パスや、各トピックの説明、ハンズオン等が用意されているために、効率よくSalesforceを学ぶ事ができると思います。
以下のURLからTrailheadにアクセス可能です。
https://trailhead.salesforce.com/ja

トレイル、モジュール、プロジェクトとは?

トレイル

トレイルは、モジュールとプロジェクトで構成された学習パスです。
1から学んでいく場合は、トレイルに沿って学習する事をお勧めします。

モジュール

モジュールは、特定のトピックのついて説明しています。
複数の短い単元から構成構成されていて、機能の概要、利点、使用方法などを学習できます。
また各単元の最後にchallengeというテストがあります。
特定の機能を学びたい場合は、対象のモジュールでの学習をお勧めします。

プロジェクト

プロジェクトは、ステップごとの手順に従ってハンズオン練習を行います。
実際にSalesforceでの構築を行うのに近い体験が可能です。

現在の学習状況

2月から学習を始めて、Beginner向けのトレイルを、進めています。
Trailheadには学習継続のモチベーションを高めるためのゲーミフィケーションとして、Trailblazerランクといものが用意されています。
Trailblazerランクは、モジュールやプロジェクトの各単元のchallengeで手に入るポイントと、モジュール、プロジェクト完了時に手に入るバッジで上がっていきます。

現在のTrailblazerランク

私は現在Adventurerランクです。下から4番目です。
次のMOUNTAINEERランクを目指しています。
Beginner向けのトレイルを進めていますが、ハンズオンが多いので、ポイントはどんどん溜まりますが、バッジなかなか取得できない感じです。

ADVENTURERの条件
バッジ: 10
ポイント: 9,000
各ランクの条件は以下のページに記載されています。
https://trailhead.salesforce.com/ja/trailblazer-ranks

限定バッチ

ゲーミフィケーションの仕組みとして面白いのが、限定バッチの存在です。
取得条件は不明なのですが、10/26にバッチを取得した所、Trick or Trailhead Ⅲというバッチを入手しました。
ハロウィン限定のバッチだと思います。(やっぱり、アメリカではハロウィンは特別なお祭りのようですね。)
他にもバッチを集めたくなりました。

使ってみた感想

GOOD

特にハンズオン用にPlayground環境が提供されるため、すぐに実際に動かして学ぶ事ができるのがうれしいです。
環境が準備されているので、環境構築で挫折する事がありません。(環境構築で学ぶ事が多いという意見もあるかもしれまんせんが。)
また、バージョン、環境差異で問題が発生する事もありません。

  • ハンズオン環境の提供
  • 豊富なモジュール
  • 学習パス(トレイル)が提示されている
  • 無料
  • ゲーミフィケーションが楽しい

BAD

一部、日本語未対応のモジュールや、言語設定を英語にしないとうまくいかないハンズオンがあり、英語が苦手だと取っ付き難い感じがあります。
また、ハンズオンのエラーメッセージが詳細には表示されないので、ハンズオンに詰まる事があります。

  • 一部日本語対応されていない
  • ハンズオンのエラーメッセージの内容が大まかにしか表示されない。

まとめ

Trailheadは、Salesforceを学ぶのにお勧めです。
豊富なハンズオンで実際に手を動かすので、知識だけに偏ってしまう心配もありません。
無料なので、興味があれば試してみるのはいかがでしょうか。

Atomエディタをインストールしました。

Atomエディタをインストールした話を記録として残します。
元々は、BloggerのテーマのHTML編集画面が使いにくいので、エディタのインストールを考えました。
普段はサクラエディタを利用していますが、サクラエディタではうまくいきませんでした。
自動インデントが使えれば特にこだわりは無いので、フリーかつ拡張性の高いAtomを使う事に決めました。(インストールしてみた結果、Blogger独自タグがうまく扱われず、自動インデントは使えませんでした。)

Atomエディタのインストール

インストールの目的

BloggerのテーマのHTMLファイルに対して自動インデントを使用したいと考え、新しいテキストエディタのインストールを検討しました。(Blogger独自タグがうまくいかなかった。)
HTMLファイルを編集する際に、インデントを揃える機能と、タグを色分けしてくれる機能を必要な機能と考えました。
Atom、Brackets、Sublime Text、TeraPaを検討した結果、フリーかつ拡張性の高いAtomを使う事に決めました。(インストールしてみた結果、Blogger独自タグがうまく扱われず、自動インデントは使えませんでした。)

Atomエディタとは?

GitHubが開発したオープンソースのテキストエディタです。
カスタマイズ可能なのが特徴です。

インストール方法

インストールは簡単で、手順は以下の通りです。
1.インストールファイルをダウンロードする。
exeファイルは以下のサイトよりダウンロードして下さい。
https://atom.io/

2.ダウンロードしたexeファイルを実行する。
3.インストールが完了するとATOMが自動起動する。

日本語化

Atomをインストールしたので、パッケージをインストールして、日本語化しました。
インストール同様、パッケージ導入は簡単で手順は以下の通りです。
1.Atomを起動する。
2.メニュバーのHelp>WelComeGuideを選択する。

3.Install a Packageを選択し、Open Installerを選択する。

4.左側の上の方に入力欄が表示されるので、「japanese」と入力し、Packagesを選択する。
5.パッケージが検索されるので、「japanese-menu」のInstallを選択する。

6.パッケージがインストールされると、表示が日本語に切り替わる。

html-entitiesパッケージのインストール

AtomでHTMLのインデントを揃えるためには、HTML対応のパッケージをインストールする必要があるので、インストールします。
1.Atomを起動する。
2.メニュバーのHelp>WelComeGuideを選択する。

3.Install a Packageを選択し、Open Installerを選択する。

4.左側の上の方に入力欄が表示されるので、「html-entities」と入力し、Packagesを選択する。
5.パッケージが検索されるので、「html-entities」のInstallを選択する。

以上でインストール完了です。早速試してみましょう。

インデント実行結果

当初の目的通り、BloggerのテーマのHTMLのインデントを揃えようとした所、Bloggerのタグが邪魔をしているのか、うまくいきませんでした。

Before

メニューバーの編集>行>自動インデントを選択する。

After

まったく揃いませんでした。

まとめ

BloggerのHTMLファイルは、独自タグの影響でうまくいきませんでした。
通常のHTMLファイルだと、インデントもきちんと揃います。
目的を達成する事は出来ませんでしたが、Atomは拡張性が高いので、プログラミングでも使ってみようと思います。

WordPressでブログを始めました。

初めまして。スガハラ ケンタです。
この度、WordPressでブログを始めました。
元々はGoogle社のBloggerでブログを書いていたのですが、レンタルサーバでのWordPress運用に切り替える事にしました。
(最初に記事を投稿したのは、2013年の11月でしたが更新を余りしなかったので、トータル29記事位しか作成していませんでした。)
今年に入って、仕事に余裕が出来てきた事から、ITエンジニアとしてアウトプットを増やそうと考えて改めてブログを再開しました。
なるべく更新していくのでよろしくお願いします。

WordPress始めました

WordPressに切り替えた理由

Bloggerでブログを書いていたのですが、以下3点の理由でWordPressに切り替えました。
無料ブログで、カスタマイズの自由度も高く、良いサービスではあるのですが。

1.BloggerテーマのHTML編集画面が使い辛かった

カスタマイズ時に使用する標準のエディタが私には会いませんでした。

  • 検索する度に検索窓にカーソルを合わせないと検索できない。
  • 編集中にコードのチェックが実行されエラーが表示される。
  • Blogger独自タグが記載されているため、ローカルのエディタでインデントを揃えようとしても揃わない。

2.テーマのファイルの中に、HTMLもCSSもScriptも記載されていて、カスタマイズが分かりにくかった

Bloggerでは1つのテンプレートファイルの中に、HTMLもCSSもScriptも記載されています。
そのため、どこを修正すれば良いのか追いかけるのが大変で、カスタマイズが面倒でした。

3.BloggerでGoogle アドセンスを申請すると、サイト毎に申請が必要となるため

Blogger経由でアドセンスを申請すると、ホストアカウントというアカウントになり、サイト毎に申請が必要となります。
上記に対して、その他のWEBサイト、ブログで申し込んだ場合、フルアカウントというアカウントとなり、合格後ポリシーに準拠したサイトに自由に広告を設置することが可能となるので、申請が1度で済むためです。

WordPressを選んだ理由

HTML、CSSを別々のファイルで書く方が、カスタマイズがやり易いと感じたからです。
他のブログも検討したのですが、いまいちカスタマイズの自由度が低いのでWordPressを選択しました。
また、HTML5やCSS3等、WEB系のテクノロジーも試してみたいと思っていたので都合が良いと考えました。
CMSの中からWordPressを選択したのは、メジャーで情報が多いからです。これから少しずつカスタマイズを実施しようと思っています。

WordPressをインストールするにあたって選んだ環境

特に、こだわりがあった訳ではないですが、値段と評判から以下を選択しました。
サーバー:XSERVER X10(スタンダード)プラン
ドメイン:ムームードメイン .tokyo

以上、WordPressに移行した理由でした。

Kinect生産終了

※ 以前、GoogleのBloggerで投稿した記事を移行してみました。
  以下は2017年10月に投稿した記事です。

Kinect生産終了

今日の気になったニュースです。
MicrosoftのKinectが生産終了となりました。
ちょうど購入して、ジェスチャーで動作するプログラミングをしてみようか迷っていた所なので、とても残念です。

リンクはTechCrunch Japanさんのニュースです。
http://jp.techcrunch.com/2017/10/26/20171025microsoft-finally-kills-off-the-kinect-but-the-tech-will-live-on-in-other-devices/

やはり家庭用ゲーム機だと、家の大きさの関係から、全身を写すセンサーは使い辛かったのでしょうか。
全身を写すためにはセンサーからある程度距離を取る必要がありますし、テレビもそれなりに大きくないと見ずらいのでしょう。
個人的には大人数でリビングに集まり、ワイワイやるゲームといった印象です。

家電量販店でも見かけなくなっていたり、Kinect for Windows Product BlogWindows Blogsに統合されたりしていたので、下火だったのかもしれません。
Kinectの技術が別の製品に活用される事を期待します。

Kinectとは

Microsoftから発売されていた、ジェスチャー、音声認識に対応したインタフェース。
Xbox 360の周辺機器として発売されたが、その後WindowsPCに対応した。
元々はゲーム用として発売されたが、比較的安価な動作を認識できるデバイスとして利用出来るため、産業用とでも使用されていた。
発売されたのは、以下の3種類。
  Xbox 360向けの「Kinect for Xbox 360」。
  Xbox One向けの「 Kinect for Xbox One」。
  Window PC向けの「 Kinect for Windows」。
2017年10月25日生産終了を発表。

Raspberry Pi のOS

※ 以前、GoogleのBloggerで投稿した記事を移行してみました。
  以下は2014年に投稿した記事です。

年末、年始に電子工作で遊んでみようと思い、最近目にしたシングルボードコンピュータのRaspberry Piを購入 を購入したので、OSのインストールについて調べました。
Raspberry PiのOS選択と、 インストール手順を備忘として残します。

前提

購入した Raspberry Piと周辺機器は以下の通り。

  • Raspberry Pi Type B
  • 透明のケース
  • マイクロUSBの充電器(1A)
  • SDHC(Transcend 8GB)
Raspberry Pi 購入

Raspberry Pi のOS選択

Raspberry Pi にインストールするOSについて調べました。
OS自体は色々あるようですが、主なOSは以下の公式サイトにまとまっています。
ざっくり調べた感じだと、特徴は以下の通り。
http://www.raspberrypi.org/downloads

  • Raspbian 
    DebianベースLinuxディストリビューション
  • Arch
    シンプルさを追及したLinuxディストリビューション
  • RaspBMC
    メディアプレーヤ「XBMC」のRaspberry Pi向けディストリビューション
  • RISC OS
    ARMアーキテクチャシステム向けに設計されたグラフィカルユーザインタフェースベースのOS
  • OpenELEC
    メディアプレーヤ「XBMC」に最適化されたLinuxディストリビューション
  • Pidora
    FedoraベースLinuxディストリビューション

Raspbianが日本語の情報が多そうなので、今回はRaspbianをインストールしようと思います。

OS書き込みツールについて

Raspberry Pi 向けのOSは、SDカードに書き込みます。
OSは基本的にディスクイメージファイルとして配布されています。
ディスクイメージファイルはOS内のファイルだけでなく、パーティション情報なども含んでいる為、 ツールを使用してSDカードに書き込む必要があります。
今回は、イメージ書き込みツールのWin32 Disk Imager を使用してSDカードに書き込みます 。

Win32 Disk Imager は以下のサイトよりダウンロードします。
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_win32diskimager/

SDカードを書き込むPCのOSに合わせて、リンクをクリックし、ツールをダウンロードします。

ダウンロードしたzipファイルを展開して、Win32DiskImagerのアプリケーションファイルをダブルクリックすればツールが起動します。
ツールの準備はこれで完了です。

OSイメージの書き込み

Raspbian をSDカードに書き込みます。

まず、以下のサイトより、Raspbianのイメージファイルをダウンロードします。
http://www.raspberrypi.org/downloads

ダウンロード後、Win32 Disk Imagerを起動します。
Image Fileにダウンロードしたイメージファイルを指定し、DeviceにSDカードを指定します。
その後、Writeボタンを押下し、SDカードへの書き込みを行います。

Writeボタンを押下すると、以下の警告メッセージが表示されます。
Yesを押下すると、書き込みが開始されます 。

書き込みが完了すると以下のメッセージが表示されます。
OKボタンを押下して、SDカードへのOSの書き込みが完了です。

SDカードをRaspberry Piに差し込み、起動の準備完了です。

Raspberry Pi 購入

※ 以前、GoogleのBloggerで投稿した記事を移行してみました。
  以下は2013年12月に投稿した記事です。

年末、年始に電子工作で遊んでみようと思い、最近目にしたシングルボードコンピュータのRaspberry Piを購入するために、秋葉原に行きました。
事前に、Raspberry Piを販売しているお店を検索し、「あきばお~零(ぜろ)」2階で購入しました。
秋葉原自体はIPAの試験や、飲み会で何回か行った事があったので、地図を確認しながらあまり迷う事無くたどりつきました。

Raspberry Piとは

イギリスのラズベリーパイ財団によって開発されている教育用コンピュータ。
ARMプロセッサを搭載したシングルボードコンピュータ。
安価に購入出来るので、IoTや電子工作などで使用されている。
OSをインストールすればちょっとしたLinuxのPCとして使用できる。

購入店

あきばお~零 2F
http://www.akibaoo.co.jp/static/n/company/

購入品

  • Raspberry Pi Type B
  • 透明のケース
  • マイクロUSBの充電器(1A)
  • SDHC(Transcend 8GB)

購入したのは、Raspberry Pi Type B と 透明のケース。
ケースが無いと基盤剥き出しなので、保護のために必須だと思います。

店員の方に相談した所、1A供給できるマイクロUSBが必要との事なので、以下の充電器も合わせて購入。
機器の相性について聞いた所、メーカー推奨はTranscendとの事だったので、8GBのSDHCを購入。

キーボード、LANケーブル、HDMIケーブルなどは、家にあるものを使用しようと考えたので、購入しませんでした。

まとめ

ネットの通販はお手軽でいつでも買えますが、実店舗での購入は安定して1Aを共有できる充電器や、メーカの相性を相談出来る事だと思いました。
年末年始は購入したRaspberry Pi で色々と試したいと思います。

VMware Playerのインストール

※ 以前、GoogleのBloggerで投稿した記事を移行してみました。
  以下は2013年11月に投稿した記事です。

普段WindowsのPCを使用しているのですが、仕事で使うサーバがRed HatやCentOSなどのLinuxを使用している事も多いです。
使い方やコマンドを覚えようと思うと、やはり実機を触って動かしてみるのが近道という事で、 Linux環境を作ってみようと思います。
以前は、OSがインストールされていないBTOの安いサーバを購入するか、使っていない古いPCを使用して Linux環境を作ることが多かったと思いますが、PCの性能も上がってきているので今回は仮想化ソフトを利用してみようと思います。  
仮想化ソフトの1つである、VMware Player を Windows 7にインストールします。
インストールしたVMware Playerのバージョンは6です。

VMware Playerとは

VMware社 (VMware Inc.)が提供しているデスクトップ仮想化ソフトウェア。
VMware Playerは無料で提供されています。
配布されているOSや環境のイメージを使用して仮想環境を作成可能です。

前提

使用PC:Windows 7
インストールソフトウェア:VMware Player  ver.6

VMwareインストール手順

以下のURLにアクセスし、インストーラーをダウンロードします。
http://www.vmware.com/jp/products/player/

VMwareのホームページより、ダウンロードタブのVMware Player を選択します。

インストールするOSのインストーラをダウンロードします。

ダウンロードしたインストーラをダブルクリックして実行します。

インストールウィザードが起動するので、次へボタンを選択します。

使用許諾契約が表示されるので、使用許諾契約に同意し、次へボタンを選択します。

インストール先のフォルダを選択して、次へボタンを選択します。
特に理由がなければ、デフォルトで問題ありません。

ソフトウェアの更新の確認について、選択して次へボタンを選択します。
特に理由がなければ、デフォルトで問題ありません。

ショートカットの作成について、選択して次へボタンを選択します。
特に理由がなければ、デフォルトで問題ありません。

続行ボタンを選択します。

インストールが実行されます。
完了ボタンを選択して、インストールを終了します。
これで、VMware Playerのインストールは完了です。

まとめ

基本的にはインストーラをダウンロードして、次へを押していけば、簡単にインストール出来ます。
次回は仮想マシンの作成します。